本四連絡橋の紹介

本四連絡橋の紹介

工事着工から4半世紀をかけて完成した本州四国連絡橋。
その意義と、瀬戸大橋・明石海峡大橋・しまなみ海道の3ルート完成によってもたらされた
社会・経済的効果や世界に誇る架橋技術などを紹介しています。

展示紹介

  • ジオラマ模型で見る巨大吊橋
    ジオラマ模型で見る巨大吊橋
    しまなみ海道の来島海峡大橋は、世界初の3連吊橋。第1大橋・第2大橋・第3大橋の3つの吊橋が連なり周囲の美しい景観に溶け込んでいます。また、世界で最も高い主塔、最も長い中央支間(主塔と主塔の間隔)をもち、メインケーブルのなだらかな曲線が優美な明石海峡大橋の全体像もジオラマ模型で見ればよくわかります。
  • 明石海峡にサイがいた
    明石海峡にサイがいた
    明石海峡の地質は、上層から沖積層、洪積層、明石層、神戸層、花崗岩の順で堆積しています。橋梁の基礎を置く4つの地点それぞれの地盤でボーリング調査を行い、その際に取り出した各地層のサンプルを展示。また、調査~工事の段階で採取された新生代(約1万年から数千万年前)の樹木の化石や、サイの臼歯(レプリカ)なども見ることができます。
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