お知らせ

アジアの人たちから注目される世界最長吊り橋「明石海峡大橋」

2010年09月06日

明石海峡大橋の近くにある「橋の科学館」の平成18年度の入館者は、約6万人でした。そのうち約3割が台湾・中国・韓国からのお客様です。
「橋の科学館」は、関西を訪れるアジアからの旅行ツアーコースにおいて、人気の高い観光施設の一つとなっています。

橋の科学館は、世界最長の吊橋「明石海峡大橋」をはじめとする本州四国連絡橋の技術をわかりやすく紹介するサイエンスミュージアムです。

おかげさまで、開館以来多くのお客様にご来館いただいています。最近は、海外からのお客様が増えてまいりましたので、昨年度の入館者数の国別集計をお知らせします。

1年間の入館者数は、58,415人であり、そのうち海外からのお客様が約3割を占め、多くは、台湾(67%)、中国(19%)からのお客様でした。

アジアから日本を訪れる旅行ツアーコースに、日本の有名な観光施設として、世界一の明石海峡大橋も組み込まれており、アジアからのお客様に人気の高いことがわかります。

今後とも旅行ツアー会社、兵庫県・神戸市の観光行政とも情報交換し、海外からのお客様にも喜ばれるような展示に努めて参ります。

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