お知らせ

橋の科学館 講演会「第33回 明石海峡大橋を完成させた耐風設計技術 ”技術者たちが議論し考えたこと”」の開催について(終了しました。)

2018年03月19日

      橋の科学館 講演会

 

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  第33回 明石海峡大橋を完成させた耐風設計技術

 

          ”技術者たちが議論し考えたこと”

 

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【 日  時 】 平成30年 5 月26日(土)  15時 ~ 16時30分

 

【 場  所 】 橋の科学館

                      (JR舞子駅下車 海側へ徒歩5分、山陽電鉄 舞子公園駅下車 海側へ徒歩7分)

 

【 入  館  料 】 大人  310円、小・中学生 150円、優待(65歳以上) 200円

 

【 募集人員 】 定員 50人

 

【 講  師 】 国立大学法人 横浜国立大学             か つ ち ひろし

      大学院都市イノベーション研究院教授      勝 地 弘 氏

 

【 講演内容 】 今からおよそ30年前、当時世界最長の吊橋であったイギリス、ハンバー橋を600mも

         上回る明石海峡大橋を実現するために、耐風設計が困難を極めていた。誰も経験したこと

         のない未知の領域を探るため、技術者たちは例のない大規模な風洞実験を実施した。実験

         にこぎつける道のり、実験中に遭遇した様々な問題、耐風安定性の最終判断など、今日の

         明石海峡大橋を完成させるまでに技術者たちが熱く議論し、考えたことを紹介します。

  

 

         

 

【 参加申し込み方法 】

 

         下記のいずれかの方法で「氏名(ふりがな)」「住所」「電話番号」をお知らせください。

                  なお、いただいた個人情報は、個人情報保護法に基づき管理・保護します。

                  また、申し込まれた方の情報は講演会以外には使用しません。

 

         電話で (受付時間 9:15~17:00、休館日(月曜日))

   

       078(784)3339

          

              FAX

 

       078(784)8888

           

                E-mail

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                 協  力 : 本州四国連絡高速道路(株)

                 後  援 : 公益社団法人 土木学会関西支部

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