お陰様で20周年♡

2018年04月02日

「橋の科学館」は2018年4月5日に開館20周年を迎えます。

 

橋の科学館は淡路鳴門自動車道が全線開通した日に開館し、神戸と淡路島をつなぐ世界最長の吊橋「明石海峡大橋」の架橋技術を紹介しています。

展示室の空中スペースに目を向ければ、建設前に風の影響を調べるために造られた「風洞実験模型」の実物を展示、1日5回風速60m/秒の強風を受けた時、橋はどのようにたわむのかのシミュレーションを行っています。また、毎夜ケーブルを彩る照明機器ではどのような色が作り出されるかを自分で確認できたり、と意外と知られていない事がわかります。

4月1日からの新コンテンツ「360°VR体感コーナー」でも、橋梁を色々な角度から見たり感じたりすることが出来るので、是非試してください。(なお、13歳以下の方はご利用いただけません。また、高所恐怖症等の方はご遠慮ください。)

 

さて、開館20年を迎える4月5日は、展示室(有料)に入られる方に記念品を差し上げます。記念品は十分用意していますが、数量には限りがございますので、無くなり次第終了とさせていただきます。

 

是非、この機会に橋の科学館へご来館ください。

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