こんなこと、聞かれます。

2011年04月19日

橋の科学館インフォメーションでは、お客様をお出迎えしたり、館内のご案内を行うだけではありません。時には、お客様からのご質問にもお答えしたりしております。今回は、お客様からのご質問の一部をご紹介いたします。

 

Q1.明石海峡大橋を歩いて渡れますか ?

明石海峡大橋は「自動車専用道路」ですので、残念ながら徒歩や自転車・原付(125cc以下)で通行することはできませんが、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「しまなみ海道(西瀬戸自動車道)」では歩行者用に自転車歩行者道が整備されておりますので、一度、挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

Q2.渦潮の見頃って、いつですか ?

この時期、渦潮を見るのなら鳴門(鳴門海峡)の渦潮をお薦めします。淡路島と四国の玄関口となる鳴門市を結ぶ大鳴門橋の下、鳴門海峡に大きな渦が巻いております。ゴールデンウィーク頃は大潮と言って、一年を通じて最も大きな渦の巻く時期です。

渦潮を見るには、渦潮のすぐ側まで近寄ることができる観潮船(観光汽船)に乗れば迫力満点!また、大鳴門橋橋桁空間に設置された遊歩道(徳島県立渦の道)からガラス越しにのぞく渦潮も観潮船とは違った景色が楽しめます。「潮見表」「観潮船」の時間を調べて行かれるといいですよ。

ただし、大鳴門橋上は駐停車禁止なので、ご注意くださいね!

 

Q3.明石海峡大橋の塔頂から富士山は見えますか?

   (ブリッジワールドご参加のお客様からのご質問)

残念ですが、明石海峡大橋の塔頂から富士山は見えません。

富士山を見ることの出来る最遠地は、和歌山県那智勝浦町にある妙法山だそうです。山頂部分だけだそうですが、それでも富士山が見えるってすごいですね~。

 

 

インフォメーションではお客様から思いもよらぬ内容のご質問もありますが、出来る限りお答えしたいと考えております。ご質問の内容によってはお調べするためのお時間を頂戴することもありますが、ご容赦くださいね。今後とも、お客様に喜んでいただけるよう努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。

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