明石海峡大橋40mの風洞実験模型

明石海峡大橋40mの風洞実験模型

風洞実験のシミュレーションが見える 明石海峡大橋は、従来の吊橋の規模をはるかに超えることから、部分模型ではなくより実物に近い全橋模型を使って耐風安定性の検証を行う必要があり、100分の1の縮尺模型を製作。さらにその全橋模型が入る大型風洞を新たに設置して、高い精度の耐風安定性照査を行いました。その結果、風速80m/sの暴風でも安定性が確保できることが検証されました。
橋の科学館には、この風洞実験に使われた全長40mの全橋模型が館内空中に展示されていて、
1日5回(10:50/11:50/13:50/14:50/15:50)、風速60m/sの強風を受けたときに
橋(補剛桁)がどんなふうにたわむのか、シミュレーションを見ることができます。

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