橋の保全技術

橋の保全技術

橋の維持・保全のために、自走式の点検・塗装ロボットや、風による揺れを防ぐ磁石車輪を装備した作業用ゴンドラなど、明石海峡大橋独自のメンテナンス機器が開発されました。

展示紹介

  • 巨大吊橋を彩るイルミネーション
    巨大吊橋を彩るイルミネーション
    夜間の美しいイルミネーションが、明石海峡大橋の美しさを引き立たせています。光の3原色である赤(R)緑(G)青(B)の無電極ランプを3個1組として、明石海峡大橋のメインケーブルに1,084台を取り付け。R・G・Bのランプ1個1個の明るさを変えることにより、多彩なパターンの照明演出がコンピューターで操作できます。世界初の照明システムです。
  • 自力移動する塗装ロボット
    自力移動する塗装ロボット
    高さ300mの主塔を点検・補修するために、地上からの遠隔操作で壁面を自由に移動できる塗装ロボットを開発・活用しています。ロボットの車輪には永久磁石を内蔵していて、主塔に張り付いて移動。ロボットに取り付けられた4台のTVカメラを通じて、地上で観察しながら、運転と点検・補修作業が可能です。
  • ギネスブック認定証
    ギネスブック認定証
    明石海峡大橋は、1999(平成11)年4月、ギネスブックで「世界一、中央支間長が長い橋」として、また「世界一、主塔の高い橋」として認定を受けました。その認定証の実物が展示されています。
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